2014年08月06日

TOTAL REWARDS物語@ (2006/7/8)

実は十数年前、初めてラスベガスで作った(勝手に作られた)プレーヤーズカードはHARRAHSのカードでした。
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当時のハラスはテーブルゲームに妙な活気があり、ビデポもC25から良心的なマシンを揃えており、私にコンプを最初に教えてくれたカジノでもありました。

プレーヤーズカードの作り方を覚えた私は、それからあちこちでカードを作り、初訪問時より憧れていたMirageへ定宿を移していく事になります。

スティーブウィン氏がMIRAGEグループを手放した後に、MGMがMIRAGE系カジノのペイバック設定を2%以上落として行き、同時期ぐらいからハラスからも遊べるマシンが消えていきました。

私もMIRAGEのカジノゲストをやめて、ダウンタウンやペイの高いカジノを渡り歩くようになったのですが、毎回一応はポイントが失効しない程度に全てのカジノに顔は出していました。

そしてベガスに引越ししてからはローカルカジノ巡りに精出すわけですが、ストリップで遊ぶ時は、高設定マシンの多いBALLYSと決めておりました。

ハラスグループがシーザースグループを買収して、シーザースグループのカジノが順次カードを切り替えていった訳なのですが、この切り替えが私にとっては上手く機能しておらず、いろいろなチョンボがありました。

※長くなりそうなので「TOTAL REWARDS物語A」に続けます。


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posted by chibatama at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノ プロモーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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